スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
大晦日


2014年ももう残すところあとわずかとなって参りました。

みなさまは、どんな1年を過ごしましたか?

私ごとではありますが、
2月の信じられないくらいの大雪に始まり、
家の中でとても大きな存在だった祖父が旅立ち、
そして結婚。

ありがたいことに今年も素敵なお店とのご縁もありました。

時は、ただ過ぎているのではなくて、
たくさんの、
出会いや別れが折り重なって、
緻密に、繊細に、
そして不思議な繋がりを紡いでいるんだなと、
そんなことを感じています。


昨晩、不思議な夢を見ました。

遠浅で、とても美しい浅葱色の波打ち際を、
自転車に乗って気持ち良く走りながら、
「ああ、ここに住んでいてよかったなぁ」
とそんなことを思いました。

そして、辿り着いた部屋の中に
見たことのない綺麗な羽の小さな小鳥が、
わたしの腕にとまって眠るのです。

こんなに美しくて鮮明な夢を見ることは
稀なので、
一体どんな意味があるのかなぁと
調べて見ました。

わたしのちょっと楽観的な考え方と、
それでも自力で積み上げて行く、
明るい未来を意味しているとありました。



楽観的というのは、
言い得て妙ですが、いつもそこに
予期しない出会いがあるようにも思っているので、
これはあながち間違っていないかも!
と、そんなことを思った暮れの朝なのでありました。

楽観的でも、
頭の中で楽しい未来を思い描けたら、
それはきっと、本物になって、
目の前に現れると、
そう信じています。

今年もたくさんの方に支えられて、
素晴らしい1年になりました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

みなさまもどうか、
素敵なお年をお迎えください。






diary - -
うつくしいもの


忙しい師走の折、みなさまはいかがお過ごしですか?

わたしはここしばらく体調を崩しておりまして、
外へ出るのも泣く泣く控えている日々です。。

なんとなくつけ始めた来年の手帖は、
服部みれいさんの「あたらしい自分になる手帖」です。

ワークブック形式になっているので、
書いて行くのも、読むのも楽しい一冊。

今月のコラムに
「うつくしいものを見よう」
ということが書いてあって、
何だか、あえてそう言われると、
毎日の自分の視点が、ちょっとだけ特別になったような。

体調が思わしくないときほど、
うつくしいものを見ると、
救われたような、心の中が大掃除されたような気分になります。

少し前に訪れた、クレマチスの丘の、
ひっそりとした美しさを思い出して、
今夜も眠ろうと思います。



みなさまもどうか、体調など崩されませんようお過ごしくださいね。







diary - -
ちょっと前の旅の話


毎年、自分の誕生日近くになると
横浜へ出かけるのが何となく恒例になっています。

今年は横浜トリエンナーレが開催されていたので、
こちらへ伺ってきました。



こちらは、今はもういない持ち主の楽器が、
来場者の立てる埃を感知して音を鳴らす作品。
オルガンが、小さく音を立てたり、
なんだかノスタルジックな雰囲気でした。



惹かれてしまったのは、
第6話の「恐るべき子供たちの独り芝居」

大好きなジョセフ・コーネルの作品もこちらにありました。
大人なのに、子供のまま。
純粋で、ドリーミーで、そして狂気ともつかない何か。

写真は坂上チユキさんの作品。
ラピスラズリなどの鉱物を砕いた顔料からなるその絵は、
気が遠くなるほど細密で、美しくて吸い込まれそうでした。


久しぶりにアートに触れて、
やっぱり好きなものが何なのか、再認識しました。




diary - -
江の島さんぽ


先日、molnさんへ伺った際に、江の島の方へちょっと
出かけてきました。

いやぁ、なんというか、
山育ちの人間には、なんとも海辺の雰囲気に飲まれてしまいますね〜w

夏休み☆って感じでどうにも入っていけないような敗北感が...
とはいいつつも、
どうにかその中割り込んでそぞろ歩きをば。

まず新江の島水族館へ行ってきました。
水族館があるとどうも寄ってしまう習性があるようです。笑

涼しげで満喫してきました。

「クラゲファンタジーソーダ」という
なんとも惹かれるネーミングのソーダもいただきました。





さてさて、そして、江の島神社へもお参りしてきました。
こちらの神社は三姉妹の神様がいるそうで。
三姉妹のわたしとしてもこれはぜひ行かねば!




この日は本当に暑い日で、おまけに湿度も結構あって汗だくで山を登りましたが、
見るものがみんな物珍しくてとても楽しかったです。

ちゃんと三姉妹の神様へもお参りしてきましたよ。
弁天様ということで、技能がもっと上達しますように。

そして、歩いて、歩いて、下ると目の前は海。
まるで絵のようなきれいな波できらきらの海にうっとり。

映画のような景色でした。




ショートトリップではありましたが
とても楽しいひと時でした。




diary - -
終了いたしました


molnさんでの展示、
無事に終了いたしました。

暑い中足を運んでくださったみなさま、
遠くから、近くから気にかけてくださったみなさま、
そして、この度素敵なお話をくださったmolnさんには心よりお礼申し上げます。

お客さまとお話させていただく度に、
毎回、毎回、本当にありがたいなという思いと一緒に、
新しい発見もたくさんあります。

女性の方は、身に着けるものひとつで、
あっという間に変身してしまうんだと、
改めて感じました。

みなさんに元気をたくさんいただいたので、
わたしもまたその分お返しできるようにがんばらなくては!


この展示の初日は満月、そして最終日は新月でした。
特に意図したわけではありませんが、
新月ははじまりを意味すると言います。

展示は終わってしまいましたが、
また新しく、はじまるんだなぁといつにも増して、
実感のような、なんだか感慨深い思いを感じました。

鎌倉からの帰り道、
車の窓から思いがけずいくつも花火大会が開催されているのを見かけました。

夜空に、咲いては散って、また咲いては散っていく花火を
ぼんやり見つめながら、
たくさんのことに感謝して、

そして、これからのことにまた思いを馳せる、そんな夜でした。





diary - -
<< | 2/63 | >>