スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
生まれました


7/19 15:29 に無事に3130gの男のコを出産しました

病院へ着いてから約13時間半、
初めて経験する陣痛は、
今まで経験したことないような痛さで、
一晩中背中をさすってくれた夫がどんなにありがたかったか
わかりません

終わりの見えない苦しさに
時間が永遠に感じて途方に暮れたり、

それでも生きようとして必死に動き続ける
わが子の胎動を愛おしく感じて励まされたり

目の前で起こる出来事に
自分の母親や、今までも、今も、お母さんになった方々全てが、
同じことを経験して、
新しい命を繋いできたんだと
そんなことに思いを馳せたり

生まれたわが子の声が初めて聞こえてきたときの、
なんとも言えない不思議な感覚

夢なんじゃないかなと、
ぼんやり思いながら、
わたしのところへ連れてきてくれた
わが子の手足の動き、しゃっくりに、
「ああ、間違いなくわたしのお腹で動いていた動きと同じだ」
と確信したり

命を生み出すということは、
本当にすごいことだな...と、
取り留めもなく、
いろんなことが頭の中で、
わたしの体を通して、
怒涛のように通り過ぎて行きました

改めて、世のお母さんたちを尊敬します


この場を借りて、
遠くから、近くから、
ご心配をお掛けしたみなさんに、
心からお礼申し上げます

そして、一晩中付き添ってくれた夫、
家族にも、本当にありがとう


生まれてきた赤ちゃんは本当に元気で、
目を大きく見開いてはいろんなものを見回し、
何を思っているのか、
何もかもを物珍しく、
時折、感動しているような仕草を見せます

お腹にいる時から、
出かけたりするとぽこぽこ動き、
音楽を聴いたり、
動物を見たり、鳥の声が聞こえるとまた動き、
という様子だったので、
早く世界を見たいんだな、
たくさん、いろんなものを見せてあげたいな、
とそんなことを思っています

取り留めもなく書き留めましたが、
今の気持ちを残しておきたくて、
乱文ですが

本日退院です

こうしてゆっくりさせてもらった時間ともしばらくはお別れだな、
と思いながら

また少しの時間でも見つけたら、
こちらに書き記していきたいと思います





diary - -
ありがとうございました
kanonさんでの展示、無事に終了いたしました。

お越し下さったみなさま、
気にかけてくださったみなさま、
そして、この度素敵な機会を与えてくださったkanonさんには、
本当に心からお礼申し上げます。


出産の折り、最近これまでのことを思い返したり、
お世話になった方々へご挨拶へ伺ったりの日々を過ごしていますが、
lullを続けてきて、
ありがたいご縁に改めて感謝しきりです。

出産後も、ゆっくりでもこの活動を続けていきたいなぁと思っております。
今後とも、長い目で末永くlullを見守っていただけたら嬉しいです。

ここの所連日で、真夏のような日々が続いておりますが、
みなさまも体調など崩されないようにお過ごしくださいね。




diary - -
旅の話


少し前の話ですが、
赤ちゃんが生まれる前にぜひ行っておきたいなぁと
思っていた香川県の直島というところへ、
出かけてきました。

直島というと、アートの島とも言われています。
3年に一度、瀬戸内国際芸術祭の開かれる場所です。
今はオフシーズンではありますが、
常設展示で見学できる作品や施設もたくさんあります。

この日は寒の戻りでだいぶ寒い日ではありましたが、
観光客の方々もいらしてました。

とはいえ、ほとんどが外国人。
直島へ行くフェリーの乗客も、ほぼ外国人。

ここは、一体どこ...?
まるで日本じゃないような感じでした。


直島は、本当に素敵なところでした。
海は透明でとてもきれいで、小さな島々がぽこぽこ浮いているような不思議でかわいらしい景色。
この時期はつつじが咲いていて、島がピンク色の水玉模様で彩られていました。
どこからか、うぐいすの声も聞こえます。
昔からの古い街並みはどこを見ても趣があってただ歩いているだけでも楽しかったです。

そして、お昼を食べようかな、、とお店を探してきょろきょろしていたところに、
「どこへ行くの?」
と、突然声をかけてきたおじさん。
びっくりしつつも、
「ここへ行きたいんですけど…」
と、場所を言うと、
「ああ、今ここね、お店の人が体調崩してるらしくてやってないから、
こっちの道へ行くともう一軒最近できたところがあるからそっちへ行ってごらんよ」
と、とても親切に教えてくれました。




言われた通りのお店へ伺うと、これまたとっても素敵なカフェ!
いただいたごはんはその土地のものをふんだんに使った本当においしいプレートで大感動でした。




嬉しい出会いに感謝しながら、
噛みしめていただきました。

どうやら、おじさんはこの地域でもとても有名な釣り名人の方だそうです。
旅はこういう素敵な出会いがあるのもいいなぁと思います。


翌日は豊島へ行ってきました。





ずっと行ってみたかった豊島美術館
内藤礼さんという方の作品をずっとずっとこの目で見てみたかったのです。


↓こちらの動画で、作品が見られます。




感動しました。
上手く言葉にできませんが、
繊細で、美しくて、本当に本当に素晴らしくて泣きそうになってしまいました。

ぜひ、みなさんにも一度は見ていただきたい作品です。




赤ちゃんが生まれる前に、
素敵なところへ行くことができて、本当によかったです。

連れてきてくれた夫に大感謝です。
どうもありがとう。







diary - -
お届けもの


いつも仲良くしてくださるお客さまから
ある日荷物が届きました。

なんだろう?
と思って中を開けると、
胎教によさそうな音楽たちを選んで送ってくださったのでした。

感激です...涙

ただいま妊婦という未知の経験をさせてもらっている最中ですが、
なかなかこの新しい体と付き合って行くことに慣れなくて、
好きだった食べものもあんまり食べれず、
よく眠れず、
ゆっくり本を読むこともままならず...
でしたが、
音楽ならごろごろしていても気持ちよく聴けます。

何よりお心遣いが身に染みて嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

きっとお腹の中の小さいひとも、
気持ちよくぷかぷかしながら聴いてるだろうなぁと思うと、
想像してひとりでふふっと笑ってしまいました。

こちらを通じてご連絡くださった方もいらして、
本当にありがたいです。

お腹もちょっとだけぽっこりとしてきました。

みんなに見守ってもらって、
あなたは幸せものですよ。

本当に。





diary - -
あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

ゆっくりペースの更新ですが、
いつも気にかけてこちらへいらして下さるみなさまに感謝しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年はわたしも年女です。

そして、もう一人、
わたしのお腹にも小さいひつじ年のひとがやって参りました。

やっと4ヶ月に入ったところで、
ほっとしています。

長いこと自分の体と付き合ってきたというのに、
まるで自分の体じゃないような。

世のお母さんたちはすごいなぁという尊敬の思いと、
何とも言えない不思議なあったかい気持ちと、
毎日変わるこの新しい感情を、
大切に味わいながら過ごして行きたいと
思っております。

近頃は、小さいひとグッズを見る機会が増えて、
新しい扉を開けてしまった気がします。

小さいだけで、
なんであんなに可愛いのでしょう...





diary - -
| 1/63 | >>